長野市議会議員会派

改革ながの市民ネット

3期目の当選を果たさせていただきました

9月13日執行の長野市議会議員選挙において、3期目の当選を果たさせていただきました。

お支えいただいた大勢の皆様に、心から感謝申し上げます。投票してくださった皆様、暑い中、お引き回しいただき、個人演説会の段取りをいただいた各支部長さん、大勢の方々を後援会にお誘いいただいた皆さん、お勝手方を積極的にお手伝いいただき、おいしい食事を用意してくださった女性陣の皆様、個人演説会の設営に当たってくださった地元の方々・友人諸氏、最初は寒い中・最後は暑い中での遊説に参加してくださったウグイスさん・仲間のドライバーさん、毎日、諸々お手伝いいただいた皆さん、そして、中心としてご苦労いただいた本部の皆さん、本当に、ありがとうございました !!

望月よしひさ、いただいた御恩・ご期待に報いるべく、これからも、皆さんの「声」を市政・県政・国政につなげてまいります。地元のため、長野市政発展・市民生活向上のため、子ども達が幸せに暮らしていける社会を創るため、これからも全力で働いてまいります(^^)v。

安保関連法案の廃案を求める討論を行いました

2期目最後の議会発言は、安保関連法案の廃案を求める討論になりました。

9月6日告示・13日投票の長野市議会議員選挙、立候補者が少ないため、極めて低調な選挙になっていますが、市民に最も身近で市民生活を左右する大切な市政・市議会に関心を持っていただけないことを現職議員としてアピール不足を反省するとともに、これからも市民の皆さんのご意見・ご要望を行政に伝えていくことをお誓いいたします。

そして、地方議会は、国に対して市民の声・地方の意見を提言していけることも主張したいと思います。人類の長い歴史の中で、権力者の横暴から国民を守るために憲法を定めたのに、今、その憲法を守らない安倍政権が暴走しまくっています。憲法は、国民の権利を保障する最高法規です。憲法を守らないということは、国民の権利・自由を守らないと宣言しているようなもので、いつの時代の独裁国家か、という話です。

国民の命・国益を守る立場から、無意味な侵略戦争に反対し、核兵器や化学兵器の輸送まで自衛隊にさせる欠陥法案を廃案にするよう、提言し続けてまいります。