「改革ながの市民ネット」は、今期の議会運営が緒に就いたことから、各会派の代表者に対し、議会運営について提案を行ないました。

提案内容は下記のとおりです。

1、正副議長については、議長と副議長を同一会派から選出しないこと。

2、各委員会の議会人事については、選考委員会を発足させて取り組むこと。

3、会派代表者会議については、議事録を作成すること。

 

この提案は、さきの長野市議会議員選挙の結果、全ての会派が過半数に達しなかったことは。市民の民意が あまねく議員が議会運営に参画する機運を醸成することを期待していることの表れと捉え、一党一派に属さず より広い見識をもって議会運営にあたるべきという考えに基づいてのことであります。

今後、代表者会議や議会運営委員会の俎上に上げ、議会全体で検討されるよう 議論をリードしてまいります。